院生の穴蔵

院生の穴蔵。哲学/倫理学セミナー http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/

2008-07

第五一回・哲学/倫理学セミナー開催!

 来る七月二六日に文京区民センターにて、哲学/倫理学セミナーの第五一回例会が開催されます。今回は構想発表「経験と自然」と、研究発表「芸術と自然」が予定されています。自由参加となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

 哲学/倫理学セミナー http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/

テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

ご報告・第五十回 哲学/倫理学セミナー

去る六月二十八日に学士会館・本郷分館にて、哲学/倫理学セミナーの第五十回例会が開催されました。予定通り、構想発表「『全体性と無限』における「多産性」という論点をめぐって」と、東京大学倫理学科・熊野純彦先生による発表「カール・レーヴィット再考―ハイデガーとの関係を中心に―」が行われ、梅雨の曇り空のもと三十人ほどの参加者を集め、活発な議論の場となりました。次回の第五十一回は、七月二十六日に予定されています。自由参加・参加費無料となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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第五十回 哲学/倫理学セミナーのご案内

                        
                     れーヴぃっと



 第五十回なので、ちょっと今回はいつもより念を入れて、またお知らせを。

 先日お知らせしたように、下記の通り、哲学/倫理学セミナーの第五十回例会が開催されます。今回は第一回よりご参加いただいている、東京大学倫理学科・熊野純彦先生に、後半の部でご発表いただくとともに、さまざまな場で通常の例会以上に広くご参加を呼びかけています。今回はとくに、ご所属やご専門、ご職業などに関わりなく、幅広い参加者のご来場をお待ちしておりますので、これまで諸々の事情で参加を見合わせてこられたかたも、御気軽にご参加いただければ幸いです。


                           記

 第五〇回例会 平成20年6月28日(土) 13時30分から16時40分まで

                      於  学士会館本郷分館 7号室
 
     (http://pe-seminar.hp.infoseek.co.jp/map.html

 第一部  13時30分から14時30分まで
 構想発表 「『全体性と無限』における「多産性」という論点をめぐって」   

                   
 第二部  14時40分から16時40分まで
 発表   「カール・レーヴィット再考−ハイデガーとの関係を中心に−」
                       熊野 純彦

  二〇世紀を代表する哲学者、M・ハイデガーが、その主著『存在と時間』を公刊したのは、一九二七年のことである。おなじその年、最初期の弟子のひとりが、ハイデガーの指導のもとに就職論文(教授資格請求論文)を執筆していた。Karl Loewith, Das Individuum in der Rolle des Mitmenschen,
1928.は、その論攷が翌年、改題のうえ出版されたものである。主題は、ひとことでいうなら、ハイデガーの思考の継続と批判のこころみにほかならない。本発表では、今回この書を翻訳しなおしたさいに付した「訳者解説」をもとに、両者の交錯の軌跡をたどり、ハイデガーとレーヴィットとのかかわりの推移を追って、前世紀の哲学的思考における可能性のひとつを跡づけてみたい。初期のハイデガー批判が、レーヴィット自身の立場の変容にともなって、晩年にあっての旧師との和解へといたりつく、そのことの消息をあきらかにすることが論点のひとつとなるだろう。なお、翻訳は『共同存在の現象学』と題されて、今秋に岩波文庫から刊行される予定である。

 参考文献
 ■ハイデガー『存在と時間』
  (各版)
 ■レーヴィット『人間存在の倫理』
  (佐々木一義訳、理想社)
 ■レーヴィット『ハイデッガー 乏しき時代の思索者』
  (杉田泰一・岡崎英輔訳、未来社)
 ■レーヴィット『ある反時代的考察―人間・世界・歴史を見つめて』
  (中村啓・長沼更始郎訳、法政大学出版局)
 ■レーヴィット『ナチズムと私の生活 仙台からの告発』
  (秋間実訳、法政大学出版局)

                                                       以上
  

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第五十回・哲学/倫理学セミナー開催!

 来る六月二十八日に学士会館本郷分館にて、哲学/倫理学セミナーの第五十回例会が開催されます。構想発表「『全体性と無限』における「多産性」という論点をめぐって」に続き、レーヴィットの代表的著作の翻訳が今秋に刊行予定の、東京大学倫理学科・熊野純彦先生による発表「カール・レーヴィット再考−ハイデガーとの関係を中心に−」が予定されています。自由参加となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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れーヴぃっと


 (上はKarl Löwith, Sämtliche Schriften Bd.1に収録のレーヴィットの写真)

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ご報告・第四十九回 哲学/倫理学セミナー

 去る五月三十一日に文京区民センターにて、哲学/倫理学セミナーの第四十九回例会が開催されました。当研究会毎年恒例の合評会として、荒谷大輔氏の『西田幾多郎―歴史の論理学』(講談社/再発見 日本の哲学)が取り上げられ、冷たい雨の降るなか多彩な参加者を集め、活発な議論の場となりました。次回の第五十回は、六月二十八日に予定されています。自由参加となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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第四十九回哲学/倫理学セミナー開催!

 来る五月三十一日に文京区民センターにて、哲学/倫理学セミナーの第四十九回例会が開催されます。今回は当研究会毎年恒例の合評会として、荒谷大輔氏の『西田幾多郎―歴史の論理学』(講談社/再発見 日本の哲学)が取り上げられます。自由参加となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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ご報告・第四十八回 哲学/倫理学セミナー

 去る三月二十九日に、哲学/倫理学セミナーの第四十八回例会が開催されました。構想発表「『逃走論』における存在と欲求」と、宮村悠介氏(なんなんだ、こいつは)の発表「カントと確実性の問題」が予定通り行われ、花粉の飛び散るなか集まった多彩な参加者による、活発な議論の場となりました。次回の四十九回は五月三十一日、文京区民センターにて、荒谷大輔氏の『西田幾多郎―歴史の論理学』(講談社/再発見 日本の哲学)の合評会が予定されています。自由参加となっておりますので、会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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第四十八回哲学/倫理学セミナー開催!

来る三月二十九日に、哲学/倫理学セミナーの第四十八回例会が開催されます。文京区民センターにて午後一時半より、構想発表 「レヴィナス『逃走論』における存在と欲求」と、宮村悠介氏(まだ生きてやがったのか、こいつ)の発表「カントと確実性の問題―規準章・第三節をめぐって―」が予定されています。自由参加となっておりますので、発表内容の概要や会場へのアクセスなど詳しい情報を必要とされるかた、また哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、お手数ですが下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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ご報告・第四十七回哲学/倫理学セミナー

 去る二月二十三日に、哲学/倫理学セミナーの第四十七回例会が開催されました。構想発表「カントの象徴論についての試論(仮)」と、発表「社会正義と善き死:このことを考える二歩手前」が予定通り行われ、春一番の吹き荒れるなか集まった多彩な参加者による、活発な議論の場となりました。次回の四十八回は三月二十九日に、文京区民センターでの開催が予定されています。自由参加となっておりますので、発表内容や会場等の詳しい情報を必要とされるかた、哲学/倫理学セミナーについて知りたいかたは、下記のアドレスよりのアクセスをお願いいたします。

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